PR TIMESデザイナー&エンジニアブログ BREAK TIMES

PR TIMES Developer Blog(デザイナー&エンジニアによる開発者ブログ)

PR TIMES Developer Blog
デザイナー&エンジニアによる開発者ブログ

PR TIMESのサービスにAIを導入しました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

去る3月12日、メディア会員向け管理画面に「AIリリース受信」を導入しました。
PR TIMES「AIリリース受信」

PR TIMESとして初のAI機能になります。
今回はどんな経緯で開発したのかご紹介します。

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PR TIMESオフィス内GArDENでUX DAYS TOKYOワークショップ:UXガイドライン作成の心得を開催しました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

12/8(金)PR TIMESオフィス内のイベントスペースGArDENでUX DAYS TOKYOのイベント「UXガイドライン作成の心得」が開催され、お手伝いさせて頂きました。

UXやサービス運営に興味がある方にはかなり勉強になるワークショップでしたので、少しご紹介いたします。
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概要としてはこちらの書籍をもとに、著者の大本さんに解説して頂くワークショップでした。
・ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン
https://www.amazon.co.jp/dp/4839961077/

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PR TIMESの経営合宿をおこないました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

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11月22(水)〜23(木)にかけてPR TIMESでは初の経営合宿を神奈川県三浦海岸で行いました!
事前に選抜された1チーム3名×6チームの18名が課題に対するプレゼンテーションをする形式です。

開発本部からもエンジニア・デザイナーが参加していますので、今回はその様子をまとめてみたいと思います。

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Maker Faire Seoulに出展してきました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

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韓国で開催されたMaker Faire Seoulに弊社エンジニア吉・岡村・山田の3人で出展してきました。
https://makerfaire.co.kr/

Google HackFairから選抜されたハッカソンプロジェクトとしての参加です。
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出展したプロジェクト内容は前回の記事をご覧ください。
breaktimes.hatenablog.com

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Google HackFair 2017 最終参加チームに選ばれました

Google HackFairとは

グーグルの最新技術を使った様々なプロジェクトを展示するイベントです。
毎年、Google Developerチームから主催をしていて以下の技術を使ったプロジェクトのみ参加対象となります。

  • Android Things
  • TensorFlow/ Cloud Machine Learning
  • Tango/ Daydream

PR TIMESのサービス開発本部から山田、岡村、吉の3人のエンジニアが作ったプロジェクトが最終参加チームに選定され、10月21日〜10月22日に開催するMaker FaireイベントのGoogle特別ブースにプロジェクトを展示することになりました。

プロジェクトの内容について

TensorFlowとCloud Machine Learningを使った顔認証打刻システム

ハードウェア

raspberry pi 2台にカメラモジュールを付けてモーション感知ができるような仕組みにしました。物体感知したら写真をとり、サーバー側に送ります。
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サーバーサイド

サーバーでは写真に人が写っているか判定を行います。

例1> 画像が荒くても認識ができます。
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例2> 横顔、障害物があっても認識ができます。
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例3> 複数人だってちゃんと認識可能です!
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顔が認識が完了したら、誰かを判定してraspberry piにレスポンスし、挨拶までしてくれます。

개인 얼굴 인식 (個人顔認証実験)

改善点

Maker Faireまでは後1ヶ月弱残っていますので、マシンラーニング用のサーバーを構築し、Tensorflowで顔の学習をさせて精度を上げていきたいです。

感想

ハッカソンを通じて普段使わない技術を取得し、スキルアップができてエンジニアとしてすごく楽しかったです。機械学習のスキルをもっと磨いてPR TIMESのサービスに反映し、ユーザーがもっと使いやすい・使ってうれしいサービスに成長させて行きたいです。Google HackFairイベント出展後、またブログにて報告しますので、お楽しみにしてください。

PR TIMESのオフィスでUX勉強会を開催しました

PR TIMESエンジニアの山田です。

8/18(金)にPR TIMESのオフィスで勉強会「コンテキストの理解と実践」をUX DAYS TOKYOさんと開催しました。
コンテキストをテーマにしたワークショップです。

UX DAYS TOKYOは毎年海外からUXのエキスパートを呼んで開催しているカンファレンスで、PR TIMESも協賛させて頂いています。
uxdaystokyo.com

UXとは

今回のワークショップではUX(ユーザー体験)をユーザーのタスク+コンテキストと位置づけました。
その中から様々な状況でのコンテキストを、参加者の皆さんも一緒に考えます。
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コンテキストを理解するために

まずは元Twitterのデザインマネージャーでもあるケニー・ボールズさんが書いた文章をグループに別れて読み解き発表しました。
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彼はコンテキストには7つの切り口(デバイス・環境・時間・行動・パーソナル・場所・ソーシャル)があるとしています。
詳細はこちらからご覧ください。
uxdaystokyo.com

モバイル

iPhoneAndroidに代表されるようにモバイルでインターネットという環境が生まれて、コンテキストは大きく変わりました。
Googleはモバイルユーザーの特徴づけとしてMicro Momentsという言葉を使っています。
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具体的にはモバイルユーザーは
・暇つぶし
・同じことを繰り返す
・急いでいる
といった特徴があると出しています。

また以下のようなデータもあります。
・平均的な人は1日に150回ほど携帯電話をチェックする
・モバイルのトラフィックが増え、セッション時間が下がる

Micro Momentsに関してはこのあたりの記事も参考になるので、興味がある方はご覧ください。
www.thinkwithgoogle.com
www.thinkwithgoogle.com
www.thinkwithgoogle.com

ワークショップ

旅をテーマにワークショップを行いました。
家族で温泉旅行を予約するというストーリーの文章から、コンテキストとはどういうものかを考えます。
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最後に皆さんに実際にこのストーリーでの予約を体験してもらい、どういったところが使いやすい・使いづらいなどを発表してもらいました。




PR TIMESではオフィスにGArDEN・Terraceというフリースペースを設け、今回のようにイベントを開催したり社内の集まりで使ったりと活用しています。
エンジニアでは今後も有意義なイベントを開催していきたいと考えています。
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PR TIMESサマーインターン 内定直結ハッカソン終了。 1名の優秀な内定者に出会えました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

breaktimes.hatenablog.com
以前ご案内したとおり、6月29日(木)〜30日(金)にかけて、18卒の学生に向けて内定直結のハッカソンインターンを開催しました。
PR TIMESで提供するプレスリリースのAPIを使い、新しいサービスを企画・開発して頂くというものです。


プログラミングも一定水準以上の優秀な学生4名が集まり、チームビルディングで2名ずつの2チームに分かれ、企画・開発まで夜を徹しておこないました。
メンターとして相談にのっていた僕らも、学生たちの真剣な眼差しやアドバイスを最大限活かそうという姿勢に非常に刺激を受けた2日間です。

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中途採用基準の給与で内定も!PR TIMESエンジニア 18卒内定直結サマーインターン開催します!

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株式会社PR TIMESでは6/29(木)〜30(金)に18年卒のエンジニア希望者に向けて、内定直結ハッカソンインターンを開催します!
内容はPR TIMESが持つプレスリリースのデータを解析して新たなニュースの可能性を追求するハッカソンです。

最優秀の学生には技術力と適正を考慮して、通常の新卒採用とは別に特別枠で内定をお出しします。
そしてこの最優秀内定の方は中途採用の基準で技術力を判断し、市場価値に照らして通常の新卒枠とは別に決定した初任給でスタートとなります。
(350,000円以上見込み)

詳細やお申込みは以下をご覧ください。
prtimes.co.jp

ご応募お待ちしています!

AMPページのエラー対処 〜アクセスが減ってきたらチェックすることは?

PR TIMESフロント・エンジニアの山田です。
今回はAMPに関するネタの第3弾です。

以前の2記事でAMPをPR TIMESに導入してから改善するまでをお伝えしました。
breaktimes.hatenablog.com
breaktimes.hatenablog.com

今回は、その後の改修に関することを綴っていきます。

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RubyKaigi 2016にコーヒースポンサーで参加しました 〜PR TIMESスポンサードで最もギークなイベント〜

rubykaigi.org

9/8〜10に京都国際会館にて開催されたRubyコミュニティのカンファレンス Rubykaigi2016にPR TIMESはコーヒースポンサーとして参加させて頂きました。

■スポンサーしてきた

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この通り、コーヒーの提供をさせて頂きました。GMOペパボさん提供の美味しいお菓子のお供やプレゼンの合間のリフレッシュに、多くの方に利用されたようで良かったです。

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PR TIMESスポンサーブース、GMOペパボさんのおとなりでした。

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ノベルティ、ステッカー配布コーナーです。前回エントリでも好評だったPR TIMES USBハブは今回も大好評でした。

■セッションも聞いてきた

せっかくのRubykaigiなので、スポンサー業の合間(と言いつつ、ブース対応を同僚にほぼ任せきって……) に可能なかぎりセッションを聴いてきました。

などのプレゼンではそれぞれ、型、rubyの並列処理、httpサーバの並列処理、rakeの解説とスライドの作りが非常にわかりやすく、詳しくないテーマでも本題を興味深く聴くことができました。

□Goodpatchさんによる基調講演Ruby3 Typingレポート

memo.goodpatch.co

□A proposal of new concurrency model for Ruby 3の公開スライドと予稿

A proposal of new concurrency model for Ruby 3
http://www.atdot.net/~ko1/diary/201609.html#d8

□Pwrake: Distributed Workflow Engine based on Rakeの公開スライド

speakerdeck.com



他にも京都国際会館のメインホールを、音響によっていろんな意味で聴講者を驚かせたIt's More Fun to Computeや黒魔術と通称されるRubyメタプログラミングの機能を駆使してAPI後方互換性を維持した圧倒的なユースケースを紹介したModern Black Mages Fighting in the Real Worldなど技術裏打ちされたインパクトのあるプレゼンも印象的でした。

■特に興味深かったセッション

個人的に一番興味深かったセッションはHTTPのリクエストによってボトルネックがどのように発生するのか、そしてその対策を理解することができたRecent Advances in HTTP and Controlling them using rubyが一番興味深かったです。

本プレゼンのスライドは終わった後も特に見返しました。

www.slideshare.net

■スポンサーブースから

PR TIMESはスポンサーとして参加しているイベントはスタートアップ系イベントやUX・デザインのイベントが多く、rubykaigiのようなコードの匂いがする(?)イベントのスポンサー参加は今まであまりになかったからか、一日目二日目はスポンサーブースや会場内でPR TIMESがどんな企業なのか質問されることが多かったです。

海外から参加されている方に英語で質問されることも少なくなく英語力を鍛えるまではいかなくとも英語で自社のビジネスやサービスについて説明できるようになっておきたいと思いました。

こういう風に訊かれることが多かったということは、それだけPR TIMESを新規に知って頂いたエンジニアの方が多かったということだと思っています。今後、技術的な面でもPR TIMESをアピールできるように、エンジニア一同頑張っていきたいです。

そして、PR TIMESはエンジニアを募集しています!

■イベントの宣伝

10/7 19時から弊社オフィスにて「Rubyを語ろう 」というテーマでBREAK TIMES NITE VOL.7を開催します。Rubyに関してまだまだ語り合いたい方、行きたかったけど参加できなかった方、みんなであつまってRubyや開発について語り合いましょう。

あわせてLT発表者も募集中です。LT内容はITに関わることであればRubyでなくても歓迎ですので、参加をお待ちしています!

breaktimes7.peatix.com