PR TIMESデザイナー&エンジニアブログ BREAK TIMES

PR TIMES Developer Blog(デザイナー&エンジニアによる開発者ブログ)

PR TIMES Developer Blog
デザイナー&エンジニアによる開発者ブログ

PR TIMESのオフィスでUX勉強会を開催しました

PR TIMESエンジニアの山田です。

8/18(金)にPR TIMESのオフィスで勉強会「コンテキストの理解と実践」をUX DAYS TOKYOさんと開催しました。
コンテキストをテーマにしたワークショップです。

UX DAYS TOKYOは毎年海外からUXのエキスパートを呼んで開催しているカンファレンスで、PR TIMESも協賛させて頂いています。
uxdaystokyo.com

UXとは

今回のワークショップではUX(ユーザー体験)をユーザーのタスク+コンテキストと位置づけました。
その中から様々な状況でのコンテキストを、参加者の皆さんも一緒に考えます。
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コンテキストを理解するために

まずは元Twitterのデザインマネージャーでもあるケニー・ボールズさんが書いた文章をグループに別れて読み解き発表しました。
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彼はコンテキストには7つの切り口(デバイス・環境・時間・行動・パーソナル・場所・ソーシャル)があるとしています。
詳細はこちらからご覧ください。
uxdaystokyo.com

モバイル

iPhoneAndroidに代表されるようにモバイルでインターネットという環境が生まれて、コンテキストは大きく変わりました。
Googleはモバイルユーザーの特徴づけとしてMicro Momentsという言葉を使っています。
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具体的にはモバイルユーザーは
・暇つぶし
・同じことを繰り返す
・急いでいる
といった特徴があると出しています。

また以下のようなデータもあります。
・平均的な人は1日に150回ほど携帯電話をチェックする
・モバイルのトラフィックが増え、セッション時間が下がる

Micro Momentsに関してはこのあたりの記事も参考になるので、興味がある方はご覧ください。
www.thinkwithgoogle.com
www.thinkwithgoogle.com
www.thinkwithgoogle.com

ワークショップ

旅をテーマにワークショップを行いました。
家族で温泉旅行を予約するというストーリーの文章から、コンテキストとはどういうものかを考えます。
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最後に皆さんに実際にこのストーリーでの予約を体験してもらい、どういったところが使いやすい・使いづらいなどを発表してもらいました。




PR TIMESではオフィスにGArDEN・Terraceというフリースペースを設け、今回のようにイベントを開催したり社内の集まりで使ったりと活用しています。
エンジニアでは今後も有意義なイベントを開催していきたいと考えています。
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PR TIMESサマーインターン 内定直結ハッカソン終了。 1名の優秀な内定者に出会えました!

PR TIMESエンジニアの山田です。

breaktimes.hatenablog.com
以前ご案内したとおり、6月29日(木)〜30日(金)にかけて、18卒の学生に向けて内定直結のハッカソンインターンを開催しました。
PR TIMESで提供するプレスリリースのAPIを使い、新しいサービスを企画・開発して頂くというものです。


プログラミングも一定水準以上の優秀な学生4名が集まり、チームビルディングで2名ずつの2チームに分かれ、企画・開発まで夜を徹しておこないました。
メンターとして相談にのっていた僕らも、学生たちの真剣な眼差しやアドバイスを最大限活かそうという姿勢に非常に刺激を受けた2日間です。

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中途採用基準の給与で内定も!PR TIMESエンジニア 18卒内定直結サマーインターン開催します!

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株式会社PR TIMESでは6/29(木)〜30(金)に18年卒のエンジニア希望者に向けて、内定直結ハッカソンインターンを開催します!
内容はPR TIMESが持つプレスリリースのデータを解析して新たなニュースの可能性を追求するハッカソンです。

最優秀の学生には技術力と適正を考慮して、通常の新卒採用とは別に特別枠で内定をお出しします。
そしてこの最優秀内定の方は中途採用の基準で技術力を判断し、市場価値に照らして通常の新卒枠とは別に決定した初任給でスタートとなります。
(350,000円以上見込み)

詳細やお申込みは以下をご覧ください。
prtimes.co.jp

ご応募お待ちしています!

AMPページのエラー対処 〜アクセスが減ってきたらチェックすることは?

PR TIMESフロント・エンジニアの山田です。
今回はAMPに関するネタの第3弾です。

以前の2記事でAMPをPR TIMESに導入してから改善するまでをお伝えしました。
breaktimes.hatenablog.com
breaktimes.hatenablog.com

今回は、その後の改修に関することを綴っていきます。

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RubyKaigi 2016にコーヒースポンサーで参加しました 〜PR TIMESスポンサードで最もギークなイベント〜

rubykaigi.org

9/8〜10に京都国際会館にて開催されたRubyコミュニティのカンファレンス Rubykaigi2016にPR TIMESはコーヒースポンサーとして参加させて頂きました。

■スポンサーしてきた

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この通り、コーヒーの提供をさせて頂きました。GMOペパボさん提供の美味しいお菓子のお供やプレゼンの合間のリフレッシュに、多くの方に利用されたようで良かったです。

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PR TIMESスポンサーブース、GMOペパボさんのおとなりでした。

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ノベルティ、ステッカー配布コーナーです。前回エントリでも好評だったPR TIMES USBハブは今回も大好評でした。

■セッションも聞いてきた

せっかくのRubykaigiなので、スポンサー業の合間(と言いつつ、ブース対応を同僚にほぼ任せきって……) に可能なかぎりセッションを聴いてきました。

などのプレゼンではそれぞれ、型、rubyの並列処理、httpサーバの並列処理、rakeの解説とスライドの作りが非常にわかりやすく、詳しくないテーマでも本題を興味深く聴くことができました。

□Goodpatchさんによる基調講演Ruby3 Typingレポート

memo.goodpatch.co

□A proposal of new concurrency model for Ruby 3の公開スライドと予稿

A proposal of new concurrency model for Ruby 3
http://www.atdot.net/~ko1/diary/201609.html#d8

□Pwrake: Distributed Workflow Engine based on Rakeの公開スライド

speakerdeck.com



他にも京都国際会館のメインホールを、音響によっていろんな意味で聴講者を驚かせたIt's More Fun to Computeや黒魔術と通称されるRubyメタプログラミングの機能を駆使してAPI後方互換性を維持した圧倒的なユースケースを紹介したModern Black Mages Fighting in the Real Worldなど技術裏打ちされたインパクトのあるプレゼンも印象的でした。

■特に興味深かったセッション

個人的に一番興味深かったセッションはHTTPのリクエストによってボトルネックがどのように発生するのか、そしてその対策を理解することができたRecent Advances in HTTP and Controlling them using rubyが一番興味深かったです。

本プレゼンのスライドは終わった後も特に見返しました。

www.slideshare.net

■スポンサーブースから

PR TIMESはスポンサーとして参加しているイベントはスタートアップ系イベントやUX・デザインのイベントが多く、rubykaigiのようなコードの匂いがする(?)イベントのスポンサー参加は今まであまりになかったからか、一日目二日目はスポンサーブースや会場内でPR TIMESがどんな企業なのか質問されることが多かったです。

海外から参加されている方に英語で質問されることも少なくなく英語力を鍛えるまではいかなくとも英語で自社のビジネスやサービスについて説明できるようになっておきたいと思いました。

こういう風に訊かれることが多かったということは、それだけPR TIMESを新規に知って頂いたエンジニアの方が多かったということだと思っています。今後、技術的な面でもPR TIMESをアピールできるように、エンジニア一同頑張っていきたいです。

そして、PR TIMESはエンジニアを募集しています!

■イベントの宣伝

10/7 19時から弊社オフィスにて「Rubyを語ろう 」というテーマでBREAK TIMES NITE VOL.7を開催します。Rubyに関してまだまだ語り合いたい方、行きたかったけど参加できなかった方、みんなであつまってRubyや開発について語り合いましょう。

あわせてLT発表者も募集中です。LT内容はITに関わることであればRubyでなくても歓迎ですので、参加をお待ちしています!

breaktimes7.peatix.com

iOSDC Japan 2016 の感想 ☆*:.。.

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PR TIMES エンジニアのうさみです☆*:.。. 8月20日に、東京・練馬にてiOSDC Japan 2016が開催されました!

「ブログを書くまでがiOSDC!」というラストでイベントが閉幕してから既に1週間・・・みなさんがもう別の勉強会等へ足を運んでらしたりする中、私はあの日の余韻を今もなお感じているところです・・・(ご、ごめんなさい)

iosdc.jp

iOSDCは20日だけではなく、主催者様のすばらしいご判断で19日夕方より前夜祭が開催されることとなり、iOSエンジニアにはたまらないトークが1.5日間!ぶっ続けで繰り広げられました!

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練馬にある施設のココネリホール☆
前夜祭の受付が開始されたところ・・・

技術的なことは既にたくさんのエンジニアの方々がすばらしい記事を書いていらっしゃいますので、スポンサーとして参加した感想やイベントの様子を写真とともに紹介したいと思います☆*:.。.

* * *

今年の冬に開催されたtry! Swift 2016に引き続き、今回のイベントも是非!ということで、PR TIMESはシルバースポンサー&バッグスポンサーとして参加させていただきました!

breaktimes.hatenablog.com

バッグスポンサーとは?・・・よく大きなイベントにてスポンサー企業様の配布物が入ったエコバッグを配布されることがありますが、あのエコバッグにこちらで指定したロゴやデザインを入れていただけるというもので・・・

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前夜祭のオープン直後の受付の様子☆
スタッフのみなさま、お忙しそうでした・・・

こちらではPR TIMESのロゴの手配しかできなかったため、主催者様の方で用意されたデザイン案の中から選出させていただきました。PR TIMESをイメージしてデザインしていただけているとは思ってもみなかったので、デザイン案をいただいた時はサプライズを感じました☆*:.。.

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オリジナルTシャツとストラップ付きの名札、そしてエコバッグ・・・
バッグの中には各スポンサー企業様の配布物がいっぱいです!

イベント会場にて実物とご対面となったのですが、ロゴを思っていた以上に大きく入れていただけていて嬉しかったです!PR TIMESからは一人で参加していたこともあり、参加されたみなさまが持っていると思うと少し恥ずかしい気持ちにもなりました・・・

スポンサーとして参加する場合、ダイアモンド、プラチナ、ゴールド、シルバーのベーシックプランの他に、Tシャツスポンサー、名札スポンサー、ストラップスポンサー、懇親会スポンサー、ベストトーク賞スポンサー、Wi-Fiスポンサー、LT幕間スポンサー、ドリンクスポンサー、ランチスポンサー、そしてバッグスポンサー・・・と、多くのオプションプランが用意されており、主催者様のイベント開催への意気込みを強く感じました!多いですよね☆*:.。.

* * *

前夜祭当日は受付開始時間に合わせて会場に向かいまして、これからはじまるぞ!という雰囲気を楽しんでいました!

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会場はTrack AとTrack Bの2つありました!

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この会場がiOSエンジニアでいっぱいになると思うだけで興奮です・・・

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前夜祭はTrack Bにずっといました!
オフィシャルのカメラ脇&スピーカー様が正面に見えるベストポジションに着席です

名札は、事前にTwitter等の写真をアップロードして申請することができ、写真入りの名札をいただくことができるシステムでした!たくさんの参加者がいらしたので準備も配布される際も大変だったと思います・・・もっと言うと、iOSDC公式のアプリも公開されており・・・

iOSDC Japan 2016

iOSDC Japan 2016

  • Ryota Hayashi
  • ナビゲーション
  • 無料

当日のイベント運営だけではなく、参加したみんながiOSDCを楽しめるように!という主催者様のやさしさを感じました ( > < )

ちなみに、私は写真アップロードのシステムを見落としてしまい、デフォルト状態の名札をいただきました 。。

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名札に写真入れたかったです・・・(涙)

セッション開始の時間になり、Track A, Bどちらの会場からも拍手が湧き上がり、スピーカー様によるトークが始まりました!その時の様子ですが、嬉しいことにそれぞれの会場のストリーミング動画が公開されています!(トーク毎に動画を切り出したバージョンが今後公開されるとのことですよ)

・iOSDC Japan 2016 前夜祭 Track A
www.youtube.com

・iOSDC Japan 2016 前夜祭 Track B
www.youtube.com

前夜祭ではビールが提供され、お酒とともにトークを楽しむことができました!前夜祭とはいえセッション中にお酒をいただけるとは思いもしなかったので、これまたサプライズでした!前夜祭すべてのセッション終了後、スタッフの方に翌日出すブースについて確認し、イベント当日も楽しみだなと期待を膨らませて会場を後にしました☆*:.。.

* * *

イベント当日はPR TIMESブースを出させていただくため、その用意でオープンと同時に会場入りです!会場近くに自宅があるという開発チームの山田さんに車で配布物を届けていただき、ブースの準備の際に主催者様やスタッフの方々にいろいろご配慮いただいて、無事に準備完了!当日も一人での参加でしたので開始前に間に合ってホッとしました。。ありがとうございました!

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持参したクロスを設置しやすいようにと主催者様がご配慮を・・・
コーヒースペース隣のスペースをご提供いただきました!

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ステッカーとチラシと新作のUSBハブ!
参加者のみなさまにお持ち帰りいただけますようにと一言添えて・・・

イベント開始に備えてTwitterでつぶやいたりしていたら、イベントのオープニング映像を撮り逃がしてしまいましたが(涙)、主催者様のご挨拶とともにイベントが始まりました!前夜祭とは逆に、Track Aのスポンサー優先席にイベント終了まで着席・・・Track AもBもすべてのセッションを聞きたくてたまりませんでしたが、ライブ中継されていることを知り、PCではTrack Bのセッションを流しつつ、Track Aのスピーカー様のトークを聞いていました。

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シルバースポンサーにロゴ発見!
ありがとうございます!

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スポンサー優先席にはスピーカー様やTwitter等で知ってる!という方々が・・・
ミーハーな感情がふつふつと沸き起こり、ますます感情が高ぶります

前夜祭と同様に、こちらもYoutubeで動画が公開されていました!タイミング良く、公開されたばかりのようです☆*:.。.

─ 午前のタイムテーブル ─

<iOSDC Japan 2016 Track A>
www.youtube.com (@k_katsumi)

<iOSDC Japan 2016 Track B>
www.youtube.com (@shu223)

─ ランチタイム ─

<iOSDC Japan 2016 Track A>
www.youtube.com (ハンズラボ株式会社 黒岩裕輔)

─ 午後のタイムテーブル ─

<iOSDC Japan 2016 Track A>
www.youtube.com (@inamiy)

<iOSDC Japan 2016 Track B>
www.youtube.com (@lestrrat)

欲望のままにずらりとリンク並べてしまいましたが・・・動画すべて公開されていましたね!こうして公開していただけると、振り返りができて、とてもありがたいです☆*:.。.

当日、セッションの枠が空いてしまうという事態があったようですが、急遽にも関わらず代理でトークできてしまうスピーカー様がいらっしゃるなんて・・・やはり技術力だけではなくアウトプットすることにも長けたエンジニアの方々がこのイベントにはたくさん参加されているのだなと感じました!(しかも、おもしろい内容だったようで「おまえらのBBQは間違っている」というセッション・・・あれ? iOSのトーク?)

セッション終了後は、LTタイムがスタート!12人のスピーカー様が軽快なBGMに乗せて5分間のトークを繰り広げられました!この時間、みんなでお酒を飲みながら楽しみましょう!ということで、私もお酒をいただきつつリズム良く飛び出す様々なトークを楽しみました☆*:.。.

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LTタイムのお酒、ごちそうさまでした!

─ LTタイム ─

<iOSDC Japan 2016 Track A+B>

5分間という短い時間ですが、技術的な難しい話ばかりでなくスピーカーの方々の個性を感じられる場面もあり、本当に楽しかったです!

* * *

try! Swift 2016と同様に、iOSDC Japan 2016も第一回目となる記念すべきイベントでした☆*:.。.

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入賞されたスピーカーのみなさま☆
おめでとうございました!

第一回目ということは、企画から開催までの準備、開催当日の対応や終了後の対応・・と、主催者様やスタッフのみなさまは初めてのことばかりで大変だったことと思います。。ですが、進行が滞ることもなく、むしろ時間を余してイベントを終了されているくらいで、スタッフみなさまのチームプレイのすばらしさに感心しました。

スピーカーのみなさまのキレッキレのトークも、一人で参加していても声を出して笑ってしまう時があるくらい楽しく、知らなかったことを知れる瞬間はとても刺激的なものでした。

そして、参加されたみなさまから沸き起こる笑いや「なるほど〜」という頷きを聞く度に、Swiftが好きだ!という一体感を感じられ、会場がいい雰囲気に包まれているのを感じました。

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イベント終了後のスタッフのみなさま☆(記念写真撮影中)
おつかれさまでした!

すばらしいイベントに参加することができ、充実した気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです!そして、Swiftがますます気になる存在となりました。普段は主に別の言語を触っているので、Swiftで開発したくてたまらない気持ちになったのでした☆*:.。.

ありがとうございました!

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イベント終了後のPR TIMESブースもスッキリです
お取りいただき、ありがとうございました!

* * *

主催者様にてiOSDCのまとめページで参加されたみなさまのブログが紹介されています!イベントの盛り上がりを感じることができますので要チェックですね☆*:.。. Twitterも盛り上がっています!(ハッシュタグは#iosdc)

iosdc.jp

twitter.com

そして、先程ですが主催者様のiOSDC開催のご感想が公開されていました!すばらしいイベントをありがとうございました!

www.hasegawa-tomoki.com

* * *

最後に、iOSDCオリジナルTシャツを着て開発チームの吉さんと一緒に・・・

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S/M/Lサイズの3枚いただき、すてきなお土産となりました!
うさみSサイズ、吉さんLサイズ着用☆
オレンジはスポンサー企業様、ピンクはスタッフ様、グリーンはスピーカー様、ブルーは参加者様・・・
どれも鮮やかでいいお色です!

この盛り上がりでしたら、次回のiOSDCもきっと開催されることでしょうね!try! Swiftに続き、iOSDCも今後注目していきたいイベントです☆*:.。.

AMPページを改善する 〜PVを上げるためにPR TIMESでおこなったこと

PR TIMESフロントエンジニアの山田です。
AMPに関する前回の記事で導入の顛末をまとめました。
AMP対応はGoogleの検索結果にも影響!PR TIMESへの導入記。 - PR TIMESデザイナー&エンジニアブログ BREAK TIMES


実はその後もいくつかの施策を試しながらアクセスの増減を見ていました。
そうした中でさらにAMPへのアクセスを増やすことが出来ましたので、まとめてみます。

こちらが今回の施策をおこなう前後でのAMPページヘのアクセスです。

今回の施策を実施後のアクセスを見ると10〜20倍もPVが増え、実施前がほとんど0に近くなって見えるくらい伸びています。

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デザインのセンス良すぎ!北欧の素敵すぎるウェブサイト6選

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スウェーデンデンマークノルウェーフィンランドなどの北欧の国々には何か共通したものがる。ほとんどが王室を持ち、北欧デザインと言われるデザイン思想を形成している。
豊かな自然の恩恵によるあたたかみのあるプロダクトを生産しているが、各々の環境にあった形と機能を備えた工業製品も世界的にも有名。
IkeaMarimekkoVOLVO、Hasselbradなど機能と使い勝手の良い、時代を超えたデザインは日本人の生活にも親しみを持って取り入れられている。

やはり、ウェブサイトのデザインもいいのではないかと思い、調べてみました。

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AMP対応はGoogleの検索結果にも影響!PR TIMESへの導入記。

PR TIMESフロントエンジニアの山田です。

AMPという言葉をご存知でしょうか。
Accelerated Mobile Pagesの略で、スマートフォンページを素早く表示するためのHTMLページ構造になります。
Googleなどが提唱して進めているので、対応してるかどうかでモバイルでの検索結果などに影響が出てくることが考えられます。
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Facebook・Googleなどテック企業からハリウッド俳優までも参加する世界規模の広告祭をエンジニアとして現地視察。カンヌライオンズがすご過ぎて夢のようだった!

PR TIMESフロントエンジニアの山田です。
6月20日から一週間、世界3大広告賞のひとつカンヌライオンズの視察に行かせて頂きました。
送り出して頂いたPR TIMESには感謝しています。

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今年はヘルス・イノベーション・エンターテインメントとそれぞれの2日間ずつフェスティバルが行われたのですが、エンジニアとしてはやはりイノベーションに興味があるところ。
そのあたりも交えてレポートします。

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